2025年8月8日、穏やかな月が空に浮かぶ夕暮れ時。 ホテル一畑のビアガーデンにて、しまね人財塾ネクスト東部地区の“酒盛り愛好者”たちが集い、夏の終わりを彩る納涼会が開催されました。
心地よい風が吹く、ビアガーデン
夕方18時半、そよ風が頬を撫でる心地よい空気の中、11名のメンバーが集結。 「とにかく飲み放題」の合言葉のもと、グラスを片手に笑顔が広がり、会場はたちまち温かな雰囲気に包まれました。

この夜をともにしたのは、太田利昭さん(しまね人財研究会)、高橋寛さん(テクノプロジェクト)、飯古晴ニさん(飯古建設)、徳田裕成さん(トレンド)、實重温子さん(アサヒ工業)、柳楽聖治さん(エコー)、松浦みかさん(オビラボ)、福井將人さん(みやげ山海)、平田守鵬さん(しまね人財研究会)、高見謙一さん(高見いちご縁)、そして事務局の陣内。 それぞれが思い思いのペースで飲み、語り、笑い合う姿は、お互い久々感はなく、普段いつも共にしている友人同士のような温かさに満ちていました。
飲む。語る。そして、つながる。

「最近どう?」から始まる会話は、仕事の話、会社の話、互いの近況の話、そしてちょっとした異世界ものアニメの話(?)へと広がり、酒の力も借りながら、心の距離がぐっと近づいていきます。 その証拠に「まーよく喋る喋る」グラスが空になるたびに新しい話題が生まれ、笑い声が夜空に溶けていく――そんな、まさに“納涼”の名にふさわしいひとときでした。

「やっぱり、外で飲むっていいね」 そんな声が自然とこぼれるほど、空気も人も、すべてがちょうどよかった夜。 幹事を務めた高見さんの細やかな気配りも光り、次回の集まりが待ち遠しくなるような、そんな余韻を残して、納涼会は静かに幕を閉じました。帰り際の月はとてもきれいでした

幹事の高見さん、予約、手配、計画などから受付支払いまで。本当にお疲れさまでした